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エクセル操作編

表の項目欄(行・列)を選択する

【2003、2007、2010】

エクセルで表を作成していると、行の項目欄と列の項目欄を選択して、まとめて書式などを編集したい場合があります。行と列の項目欄をまとめて選択して、塗りつぶしをしてみましょう。
「Ctrl」+ドラッグで選択もできますが、表の項目が多い場合はたいへんです。今回はドラッグを使わない方法を紹介します。
※例ではわかりやすくするために小さい表を使用しています。

セルを選択

行の項目欄の始点のセル「A3」を選択する。

範囲選択

終点のセル「A12」を「Shift」+クリックして範囲選択をする。

始点のクリック

次に、行の項目欄の始点となるセル「A3」を「Ctrl」+クリックします。

始点のクリック

行の項目欄の終点セル「C3」を「Shift」+クリックします。
これで表の項目欄が選択されました。

色の設定

「塗りつぶしの色」で任意の色を選択すると、項目欄に色が設定されます。

ポイント

「Shift」+クリック「Ctrl」+クリックを組み合わせて項目欄を選択しました。同じ書式を設定するセルは、まとめて選択して作業すると効率アップです!

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