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エクセル操作編

選択範囲内で移動する

【2003、2007、2010】

セルを範囲選択すると、その範囲内でアクティブセルが移動します。状況に応じて入力したい範囲を選択すると作業効率もよくなります。

選択範囲内の移動

例は、セル「B4」~「G18」を範囲選択した状態です。
【Enter→下方向、左~右へ】
「Enter」キーで下方向へセルが移動します。1番下のセル「B18」まで行くと、右の1番上のセル「C4」へ移動します。
【Shift+Enter→上方向、右~左へ】
「Enter」キーと逆の方向へ移動したい場合は、「Shift」+「Enter」です。

選択範囲内の移動

【Tab→右方向、上~下へ】
「Tab」キーで右方向へセルが移動します。1番右のセル「G4」まで行くと、下の1番左のセル「B5」へ移動します。
【Shift+Tab→左方向、下~上へ】
「Tab」キーと逆の方向へ移動したい場合は、「Shift」+「Tab」で移動できます。

連続しての数値入力に便利!

選択範囲内の移動

上記の方法を活用して、入力したい範囲を1行選択すると、「Enter」キーで右方向へ移動します。連続して数値を入力するときにテンキーだけで操作ができて便利です。

ポイント

あらかじめ範囲選択をしておくことで、間違った場所への入力ミスを防いでくれます。矢印キーを押してしまうと選択範囲が解除されるので注意です。