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エクセル操作編

数値に単位をつける(セルの書式設定)

【2003、2007、2010】

数値に単位をつけて、「3個・150円・20本」のように入力すると、数値データではなく、文字列となってしまいます。関数などを使っての計算ができなくなります。セル内では数値のままで、表示する形式で単位をつけることができます。

数値に単位をつける

単位をつけたいセルを選択して、「セルの書式設定」ダイアログボックスを開く。
>書式設定を開く
>ショートカットキー「Ctrl+1」

数値に単位をつける

「セルの書式設定」ダイアログボックスの→「1.表示形式」タブ→「2.ユーザー定義」を選択する。
「3.種類」に「#,##0"円"」と入力して「OK」を押す。

数値に単位をつける

選択したセル「B1」が「100円」と表示されます。
ちなみにセル「C1」は、上記の方法で、「#,##0"個"」と入力した状態です。

数値に単位をつける

【文字列と数値の確認】
「A」は、セル「C1」に「5個」と入力した場合です。数式バーを見ると、「5個」と確認できます。
「B」は、先ほどのように、セル「C1」に「5」と入力して、セルの書式設定で単位を付けた場合です。数式バーを見ると、「5」と確認できます。

数値に単位をつける

【計算式で参照した場合】
よって「A」の場合は、「単価」×「購入数」=「合計金額」の計算式で参照した場合「#VALUE!」とエラーが表示されます。「B」の場合は、見た目は単位がついていますが、数値データなので計算結果が正しく表示されます。

ポイント

「###,0"単位"」はすべて(単位以外)半角入力なので気をつけてね。もちろん、その他「本・セット・冊」など表示することもできるよ♪

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